考えの甘さから金融機関に滞納

考えの甘さから金融機関に滞納

金融機関から借金をして、問題なく返済を出来ているうちはそれでもいいのかもしれませんが、一度返済のリズムが壊れてしまえば、どうにもできなくなる事があります。

 

ボーナスで返済をすればいいと金融機関から借金をしていましたが、ボーナスが出ない事がわかり、真っ青になってしまいました。
他の企業よりも明らかにボーナスが多い会社でしたので、不景気で少し位ボーナスがカットになったとしても、借金を返せると考えていたからです。

 

ボーナスが出ないとなれば、あてにしていたお金が入ってきませんので、返済をすることが出来ません。

 

そうなると月々の給料を切り詰めて支払っていくしかありませんが、ボーナスが多い代わりに、給料がとても少ない会社だったのです。
そうなると、すぐに滞納をしてしまう事になり、利息が膨れ上がっていきました。

 

次のボーナスに期待を寄せていましたが、それももらう事が出来ずに、もうお先真っ暗な状態で何も考える気力も起きませんでした。

 

このままだと利息を返すだけでも精いっぱいで、とても元金など返せそうにありません。
最終的には債務整理に助けてもらう事にしましたが、ボーナスをあてにしていた自分の考えがあまりにも甘かった事に気づかされました。